窓ガラスフィルム(飛散防止フィルム)についてお客様より寄せられた質問を紹介しております。
飛散防止フィルムを施工して頂いたのですが、お掃除方法はどの様にすれば良いのですか?
微量の中性洗剤を薄めた水を含ませた柔らかい布でやさしく掃除して下さい、乾拭きは控えて下さい。
ガラスの内側の表面が凸凹なのですが、飛散防止のフィルムは貼れますか?
型板ガラスと呼ばれているガラスで、通常のフィルムは貼れませんが、型板ガラス用フィルムがあり、弊社でも扱っております。
日照調整フィルムやUVカット、飛散防止フィルムは貼ると結露防止になりますか?
弊社で扱っているフィルムには結露防止効果はありませんが、結露防止には弊社で扱っていますINAX社のエコカラットをお勧めしております。
ペアガラスにも飛散防止フィルムや日照調整フィルムの施工は可能ですか?
防犯フィルムも含め問題なく貼れます。
ガラスに少しキズがあるので飛散防止フィルムを貼りたいのですが、可能ですか?
キズの状態にもよりますが、キズがあればガラスは割れ易くなりますので、
ガラスを新しく換えてからの施工になります。
自宅が高台にあり、風による災害防止及び飛散防止対策を考えています。強風にある程度耐えられるフィルムはありますか?
飛散防止フィルムで2Mil clear がありますが、このような場合はもう少し厚めの4Mil Clear や7Mil Clear をお勧めします。
事務所内のガラスのパーテーションに飛散防止フィルムを貼りたいのですが、何がお勧めですか?
透明感を維持するのであれば2Mil Clear ですが、曇りガラスのようなタイプでプライベートを重視するのであれば、Clear Frost が良いと思います。
住友3Mの飛散防止フィルムと同じ様なフィルムは扱っておりますか?
透明タイプでは2Mil Clear や4Mil Clear があります、また日照調整フィルムタイプの飛散防止効果のあるSterling シリーズもあります。
地震対策や自然災害を防ぐ為に飛散防止フィルムを貼りたいのですが、最適なタイプのフィルムはどれになるのですか?
フィルムの厚さが50μあれば対応出来ますが、アメリカでは100μ以上が飛散防止フィルムとして認定されていますので、アーマーコートの4Mil Clear が最適かと思われます。
飛散防止フィルムは防犯フィルムとして貼れますか?
フィルムの厚さが50μ以上あれば飛散防止フィルムとして認められていますが、警察庁が防犯フィルムとして認められているフィルムの厚さは300μ以上ものですので、飛散防止フィルムが全て防犯フィルムとしては貼れません。










